環境や生活スタイルが変化した時が苦労します。

生活していてお金で困る時は、車などのローンを組んだ後に体調を崩してしまった時、結婚を決めた時などです。

派遣だったので、色々副業をしながら、日用品のコストを見直し下げられるものは下げました。
例えば、
・美容院のランクを落とす。
・よくセール価格になるものを選ぶ。
・セルフネイルにする等自分でできるケアは自分で行う。
・単発のバイトや派遣で補う。
・ネットで調べれば化粧品等手作りできるものは多数あるので、可能な範囲で手作りしてコストを下げる努力をする。
(案外体にも良かったりします。)

あとは、使用していない毎月払っているネット会員を解約したり、手持ちの本や服飾品を売りに行ったりもしました。
どうしても服飾品を新調したい場合は、雑貨屋さんやセレクトショップに、安くてかわいいものが掘り出し物として手に入ることもあるので、一般的な既製品を売っているお店以外でも買えるお店を探します。
この時に予算を決めておき、長く使いまわせるものを吟味して購入する癖を付けます。

結婚を意識してからは、固定費の見直しを本格的に行い、貯金額を増やせるよう生活レベルを落とす(服飾品の無駄買いを減らす、できるだけ低価格で買い物を済ませる、捨てる前に再利用可能か考える、光熱費が上がらないよう家事の内容や時間を見直す)。
本業とは別に、平行してできる資金源を確保しています(内職サイトでアンケートやモニター、タスク作業をこなす等)。

どうにもならない事は、家族と相談して、一時的でも補ってもらえるか否かを検討します。

交際費は、けちりすぎると人脈だけでなく、後々の自分の精神衛生状況を維持するためにも必要なので、抑えるのも程々に。

長期のローンは長ければ長いほど払う額は膨らむので、手持ちの貯金内で払えれば、迷わず一括返済をすること。

食器は、譲ってもらえるものがあれば頂く、引き出物を使う、最近は100均でも普段使いできるものが沢山あるので、使えるものはそこで買う。

家電については、フェアやキャンペーンを狙って行き、さらに交渉して値引してもらいます。
そういう期間を利用すると、思わぬ景品が手に入ったりするので一石二鳥です。

私の姉は、今不妊治療をしているんですが、本当にお金がかかるみたいで悩んでいます。
不妊治療のお金がない場合、カードローンでおかねを借りることもできるみたいだし、いろいろと検討しているようです。
私も結婚して、子供がなかなかできないということがあれば、姉同様治療するかもしれません。
姉がどうするか、よく聞いてみようと思います。

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